外反母趾 サポーター 効果

外反母趾のサポーターは使い方が効果の決め手!

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外反母趾を治療するために、サポーターという器具があります。
みなさんのなかにも外反母趾用のサポーターがあるとご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、今回はサポーターの使用と効果に付いて説明をしたいと思います。
まず、ここで違う話になりますが、腰のサポーターのお話をしたいと思います。
腰痛やヘルニアをおこした方というのは、この痛みを軽減するためのサポーターやコルセットと言うものを使用します。
これを付けるとどうなるか?痛みの方が相当軽減されます。
しかしこのコルセットやサポーターを外すとどうなるでしょう?
また痛みが発生します。それでも、1日何も付けないよりは痛みは少ないです。
このコルセットやサポーターを日常的にしようすると、今度はサポーター無しでの生活が難しくなってきます。
この理由についてですが、この腰痛のサポーターと外反母趾のサポーターで共通している部分があります。
腰痛にしろ、外反母趾にしろ、サポーターを日常的にしようすると、腰であれば、腰を支えている筋力が低下します。

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同じように外反母趾では、親指周辺にある様々な筋力が落ちます。
親指と言っても、曲げる、伸ばす、広げるとこれ以外にも様々な筋肉があります。
そのため、これらの筋力が落ちてくると、逆に外反母趾は悪化してしまう可能性があります。
ですので、サポーターというのはあくまで、痛みを軽減してくれる補助として考える必要があります。
またサポーターを選ぶ際にも靴を履いた際に、患部を圧迫しないものを選ぶ事が大事です。
ここでは、サポーターが全く良くないといってるわけではありません。
あくまで、補助としてのしようですのが、長期間の使用は筋力の衰えに繋がるといういう事を説明したいということです。
サポーターの使用にかんしては、やはり外反母趾を治療している前提での使用が重要です。
なかにはサポーターを使用しているから、病院にいかなくても大丈夫!!と考えている方がいらっしゃいます。
こういった方ですと、筋力が衰えた際に、外反母趾の症状が悪化することがありえます!
どの道具でもいえることですが、正しい使い方をしなければ、悪い方向に進む事が多くあるので、サポーターも痛みを緩和させるには重要な器具なので、正しい使い方をするようにし
てください。

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