外反母趾 テーピング 治った

外反母趾はテーピングとRICEで治す!

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外反母趾と言うのは、だれもがしっている病気です。
この病気というのは、軽症であれば痛みがあるということで済むのですが、症状の進行により、骨の形が変わって来ると言うことがあります。
最悪の場合には手術により治療を行うという手段しか選択肢がなくなってしまうことがあります。
外反母趾というのは、非常に短な病気で成人女性ですと、5人に1人は外反母趾の症状をもっていると言われるくらい身近なものです。
これは、女性が、ヒールなどかかとが高い靴を履くことが原因として考えられます。
そのさいに、指先に負担がかかることで外反母趾の症状を起こすというものです。
またヒールなどは、靴幅がせまいということがあるので、これも骨の変形、痛みを起こす原因となっています。
そこで、外反母趾を治療する上で大事になってくるものがRICE治療というものです。
このRICEとはどういう意味なのでしょうか?

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R(rest)I(icing)C(compression)E(elevation)の単語から構成されており、
Rの意味から、「安静にする」、「冷やす」、「圧迫、固定」「痛みの部分を高く上げる」
という方法を取り入れます。
方法にかんしては、

R 当然安静して、足を酷使しないようにして、痛みや負担が掛からない時間を儲ける。
I アイシングを行います。こちらのアイシングに関しては湿布ではなく、氷水などで冷やすという意味です。
C 外反母趾を治療する上で、固定するのは大事なことです。
正しいテーピングを行うことで、初期の症状の段階であれば、症状を完治させることも不可能ではありません。また極力、靴を履いてきついと感じるものは履かないようにしてください。
E 痛みや腫れがひどい場合には患部を上げて横になるようにしてください。

外反母趾にはテーピングによる保護で、患部を守るだけではなく、固定することで、親指の変形を防ぎます。
テーピングは接骨院や医療機関で自分にあったテーピングを教えていただけるので、治療を行う上で医師の方と相談しておこなうと治療期間も短くて済みます。

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