外反母趾 テーピング 治った

簡単なテーピングで外反母趾が治った

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外反母趾で苦しむ方の、簡単な治し方のひとつにテーピング法があります。テーピングにより足裏のバラランスを整える方法です。
テーピングは手術を必要とせず、テープを貼るだけでいいので違和感なく取り組むことができます。
この方法は外反拇指、浮き指、偏平足に効果がありテープが薄いためひどい症状でもフィットし従来通り靴を履くことができます。
またその効果は、ほぼ痛みは消え形は3割ほど回復してきます。
ほかにも自律神経失調症や下半身ダイエットにも効果があり、足裏の運動機能や安定機能が回復してくるので変形を防ぎ、踏ん張って歩くことができるようになります。
足を引きずって歩くような方も、テーピングすると半数の方が痛みが治ったため歩くことができるようになります。
テープの貼り方も症状によって変わりますが、指導を受けて4回から5回でうまく貼れるようになります。
現在、医療機関や接骨院、治療院などでも行われています。この方法は、足裏から全身のバランスを整え手術をしないで治す効果的な方法です。

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自分でできるテーピング法は、痛みのない方法はまず素材が薄く、粘着性のある5センチくらいの幅のテープを用意します。次にテープを足裏、親指、足裏横、基本アーチと貼る場所ごとにカットします。
順番は、最初に踵にテープを貼り、次に爪にかからないように親指に貼っていきます。そして爪にかからないように小指に巻き付けます。また次には足裏の指の付け根に合わせてアーチを作るように足裏の側を軽く引っ張ります。そして基本アーチテープを貼ります。テープは軽く貼って痛みが出ないようにします。
痛みのある場合は、中足関節を5烈包帯で巻き、足背部と足底部にカットを入れて力が逃げるように巻きます。包帯を下巻きにすると痛みも和らぎます。
そして補強のために包帯を軽く足の甲に巻き、踵テープを貼ります。
次に親指テープを貼り、小指テープを貼ります。
そして包帯の上下をカットして力が逃げるようにしますそして足裏指の付け根に合わせてテープを貼り、基本アーチテープを貼ります。

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