外反母趾 テーピング 治った 姿勢

外反母趾はテーピングと姿勢で治す!?

スポンサーリンク

外反母趾というのは、歩くときに非常に強い痛みを起こすものです。
この症状を改善、治療の一環としてテーピングを行うことが対策のひとつとして取られています。
もちろん、このテーピングというのは非常に効果が高く、整骨院の方など、プロに属する方の巻き方を覚えると、日常の痛みが激減するだけではなく、症状も改善します。
またテーピングだけではなく、靴もゆったりとしたものを使用すると、合わせて効果が上がります。
しかし、この外反母趾ですが、このように、靴やテーピングを行なっても完全に治らないと言うことがあります。
もちろん、治療の種類の1つなので効果はあるのですが、外反母趾になったということに関しての原因について治療をしなければ、また症状というのが再発してしまいます。

スポンサーリンク

そこで、外反母趾になった原因として、疑うべきもので、姿勢があります。
姿勢、歩き方、これは人間1人1人異なっています。
この姿勢、歩き方が外反母趾の原因として考えれます。
そのため、靴、テーピングの巻き方を覚えるのはもちろん、姿勢についても日頃から意識して考えてみると、症状を治療、改善するにあたって非常に効果が上がると思います。
患者さんの方で、整骨院や接骨院といった場所で姿勢について指摘をされて、意識を行なった生活を送った方が、1箇月後に症状が大きく改善されたという例があります。
また3箇月後には、症状自体がほぼ完治したということがあります。
そのため、そもそもの外反母趾になった原因の姿勢にも力を入れるようにしてください。

スポンサーリンク