外反母趾 痛み ズキズキ

外反母趾はズキズキとした痛みが特徴

スポンサーリンク

外反母趾は見た目が変わっていないくても、症状が進行していることがあります。
特徴的な点としては、ズキズキとした痛みが出ることです。一般的には、足の親指の付け根あたりにこのような症状が出ることがあります。
特にぶつけていなくても、腫れていなくても、このような痛みが出るという場合には、外反母趾を疑った方がいいかもしれません。特に、女性に多くなっています。
その理由は単純です。女性はヒールの高い靴を履く機会が多いからです。
足の親指に力を入れて踏ん張るようにして歩くことが多くなるため、だんだんと親指の付け根に負担がかかってきます。そして、変形してくることがあります。
これによって炎症が起き、ズキズキとした痛みに襲われるようになるというわけです。
あまりにも症状がひどくなってしまい、歩くことも困難な状態になってしまった場合には、早急に整形外科などを受診することをお勧めします。
治療は早ければ早いほど、治りやすいからです。

スポンサーリンク

外反母趾のズキズキとした痛みは、日常生活に支障をもたらしてしまうことも少なくありません。歩くことが苦痛に感じられるようになってしまうと、社会人は大変です。
特に、外歩きの多い営業担当者は、仕事にならないこともあります。
市販の様々な便利グッズの中には、痛みを緩和させられるというものもあります。
また、靴のサイズを見直してみるというのも一つの手段です。
できるだけ足の親指の付け根に力が入らないような歩き方をすることをお勧めします。
そのためには、ヒールの高い靴を履かないようにすることも重要です。そして、ひどくなってくると、親指の付け根部分が出っ張ってきて、さらに靴にすれるようになり、ズキズキ感も相当なものとなってきます。
このような状態になってしまった場合には、治療というわけではなく、手術が必要になることもあります。
ズキズキとしてきた時点で、専門医に診てもらうことが何よりも重要です。
特に、腫れてきてしまった場合は早急な処置が必要になります。

スポンサーリンク