外反母趾 原因 男性

男性でも悩む人の多い外反母趾の原因とは

スポンサーリンク

外反母趾は足の親指が小指の方に曲がっていく症状のことで、靴を履くのが苦痛だったり歩く時に痛みが出るなどの症状が現れます。
外反母趾は女性に、症状が多く現れると言われています。
それはハイヒールなどの先が細くなった靴などを、長時間履くことによって足が前に滑り足の先が靴の先に、押し付けられてしまうことも大きな要因となります。
ハイヒールなどの踵の部分が高くなることで、足の指先にかかる負担が強くなり足先の両側の靭帯が緩み不安定な状態となってしまいます。
女性の3人に1人は何らかの症状に、苦しんでいるというデータもあります。
そのまま外反母趾を放置することで膝や腰を痛めたり、肩こりや偏頭痛や自律神経失調症などの症状へとつながる場合もあり、早期に治療を開始して痛みの改善に取り組みたい所です。
女性に多い症状ではありますが最近では男性の中でも、辛い痛みを抱えているという人は増えています。
そこで男性が辛い痛みを、抱えてしまう原因について説明します。

スポンサーリンク

ハイヒールや足先に負担が掛かり過ぎる靴などを履くことがない、男性に外反母趾の症状が多くなっている原因は足の裏のバランスの悪さや、歩行姿勢が悪いことが挙げられます。
辛い痛みを抱えている人の多くが立ち姿勢の時に、足の指を上手に使えていないという人がほとんどです。足の指で体を支えることが出来ないということは、足の裏の筋肉の発達が良くないことを意味します。
そのような状況となってしまうと体を支えるために、必要な足裏の横アーチが崩れてしまいます。
また歩行姿勢が悪い人は足にかかる負担が一定ではなく、極端に強く負担が掛かり過ぎる箇所に痛みを感じやすいです。
その他男性でもサイズが合っていない靴や爪先部分が、細い靴などを長時間履くことによって足の骨の変形につながってしまいます。
足に何らかの痛みの症状が出た場合は専門の医師の診察を受け、早期に治療を開始することで痛みの改善に効果があるので、今悩みを抱える人は一度専門の医師に相談してみてはいかがですか。

スポンサーリンク