外反母趾 サポーター 痛み 腫れ 治し方

外反母趾とはどういうものか?

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みなさんは外反母趾という病気を一度はお聞きになったことがあると思います。
また外反母趾になったという方や今現在も外反母趾でおなやみなっているという方もいらしゃると思います。
ご存知の方もいらっしゃるとは思うのですが、外反母趾とはどういったものなのでしょうか?
外反母趾というのは、足の親指が小指側に曲がり変形することをさします。
まるでくの字を描いているような状態になるのですが、原因は様々あるのですが、特に多い原因と言うのは靴にあると言われています。
一般的に販売されている靴というのは万人だれもが履くことのできるように作られていますが、人の足というのは人ぞれぞれことなります。
同じ大きさの足でも、細長い方や、厚みのある方、横幅の広い方など、それぞれ違います。
この多少の違いにより自分の足にあっていない靴を履くと次第にその歪みというのが指に現れてきます。
これにより負担のかかった指というのは変形していくことになります。
また外反母趾というのは女性におこることが多いです。これはハイヒールの需要によるものなのですが、形が合わないハイヒールを履いて外反母趾になるというものです。

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また膠原病の1つである関節リウマチと言うものがあるのですが、この関節リウマチというのは、免疫異常や遺伝子の異常がおこることで、骨が変形するという病気なのですが、関節リウマチを患うことで、同時に外反母趾になると行ったことがあります。外反母趾の症状が現れると指の変形が起こるのと共に、足に痛みが生じます。
また一度外反母趾にあると、たとえゆったりした靴や自分に合った靴を履いたとしても、歩くだけで痛みが表れます。
外反母趾の進行により、足の表部分ではくの字になり、指が小指側に曲がるのですが、足の親指の付け根の関節部にも変形がおこり、小指とは反対の外側に大きく出っ張った状態になります。
また足の裏側には、付け根部分に「タコ」ができます。
これは、歩行をする際に、足の痛い部分をかばうことで歩き方がおかしくなります。
これにより、他の指や付け根部分に負担がおこり、他の指などに変形が起こることになります。
どのような病気でも言えることですが、外反母趾と気づいた時点、もしくは足に違和感を感じた時点で医療機関での診察もしくは検査を行い、治療を始めるようにしてください。
痛みがあるのを我慢することで骨の変形が進みます。初期の段階ならいいのですが、症状がひどい場合にはたとえ治療を行なっても完全に治らないと行ったことにつながりかねません。
痛みというのは、体からのメッセージです。
ですので、痛みに耐えると言うことは絶対にしよいようにして、早期に医療機関を尋ねるようにしてください。

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